01
Kurikawa
栗皮色 くりかわいろ
栗の皮のような、赤みのある深い茶。指が長く見える、いちばん頼まれる色です。

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4 bookings a day


(01) The room
はなれは、古い家の庭に建つ小さな離れです。部屋はひとつ、椅子はひとつ。施術のあいだ、ほかのお客さまが入ってくることはありません。
話しかけるのは、手を温めるときと、色を決めるときくらい。眠ってしまう方も、本を読む方もいます。
(02) Four a day
次の方が来るまでに、一時間あけています。窓を開けて、道具を替えて、お茶を淹れなおすための時間です。
(03) Colours — Autumn 2026
季節ごとに、古い日本の色の名前から四色を選んでいます。定額アート Select(8,800円)なら、どれでも選べます。
01
栗皮色 くりかわいろ
栗の皮のような、赤みのある深い茶。指が長く見える、いちばん頼まれる色です。

02
煤竹色 すすたけいろ
囲炉裏の煙でいぶされた竹の色。灰色がかった緑は、仕事の日にも浮きません。

03
枯葉色 かれはいろ
乾いた落ち葉の、やわらかい黄土色。肌になじむので、伸びてきても目立ちにくい色です。

04
胡桃色 くるみいろ
漆を重ねたような、くるみの赤茶。冬の手前まで長く楽しめます。


(04) One booking — 90 min
0:00
ほうじ茶と小さなお菓子を出して、爪の調子と、普段の手の使い方をうかがいます。

0:10
蒸しタオルで手を温めてから、甘皮と形を整えます。削りすぎないように、自爪はできるだけ残します。
0:40
色は三回に分けて、薄く重ねます。厚く塗るより持ちがよく、はがれにくくなります。

1:20
最後の十分は、何もしない時間です。戸を開けて、庭を見ながらお帰りの支度を。
(06) Owner
ネイリストになって十四年。駅前の大きなサロンで働いたあと、祖母の家の庭にあった離れを直して、2022年に はなれ を始めました。
一日四組にしたのは、一人ひとりの手を、急がずに見たかったからです。
小川 灯Akari Ogawa — nail & eyelash

1席椅子はひとつ
4組一日にお受けする数
90分ハンドのアートの目安
3–4週色の持ちの目安
(07) FAQ
空きがあればお受けします。LINE で「今日」とだけ送っていただければ、空いている時間をお返事します。
削りすぎない付け替え(フィルイン)で、自爪の負担を少なくしています。最初の回に爪の状態を見て、続けやすい方法をご提案します。
前日までにご連絡ください。当日のキャンセルは、次回のご予約のときに料金の半額をいただいています。
ひと組だけの部屋なので、先に教えていただければご一緒にどうぞ。絵本を少し置いています。
ありません。歩いて二分のところにコインパーキングがあります。
(08) Access
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| 水 — 月 | 10:00 – 19:00 |
|---|---|
| 火 | 定休日(第2水曜も休み) |
最終受付は 17:30 です。ご予約が決まったら、離れまでの道順を写真つきでお送りします。
